MIYABIを今更ながら12,800円で買ってみた




コストパフォーマンスの高いSIMフリースマホ、フリーテルのMIYABI(雅)。発売から1年が経過し、送料込み12,800円(税込み)となっていたので、ネットショップのイートレンドで今更ながら購入しました。

1年で元が取れそうです。壊れても惜しくはありません。発売当初は税別19,800円でした。箱の中身はシンプルそのもの。

dscn1311

フリーテルMIYABIは、Android 5.1のRAM2GBで大容量ROM32GBを装備した、ミドルレンジのスマホです。いや、もうロースペックに近づきつつあるかもしれませんね。Android 6.0の麗(REI)と悩みましたが、あちらは不具合が多いようだし、SIMはMicro + Nano ということなので、今回はパスしました。

本体色はホワイトで、周囲はシルバーです。ラウンドエッジ加工がきれいです。すぐメッキが剥げるんだろうな…
miyabi right-below

貼ってあるフィルムをはがさず、まずは動作チェックです。不具合があれば送り返さなきゃいけませんので。
miyabi right-above

とりあえず、SISTEM UP DATE です。
sistem up date



今回MIYABIに入れるSIMは、so-net ゼロSIM(マイクロSIM)です。そして右横にあるのは、ソフトバンクのガラケー通話専用SIM。標準SIMなので、後ほど加工作業が待っています。(動作しなかったら大笑いですがw)。SDカードは、台湾東芝製32GB microSDHCカードを放り込みます。クラス10で1,200円くらいでした。

dscn1321

DUAL SIM機としてお世話になっているフリーテルpriori2とMIYABIの大きさを比較。4.5インチから5インチになるので、筐体が一回り大きくなります。

dscn1320

なんで今更MIYABI?かというと、ちゃんと理由があります。

  • dual SIM の5インチ以下のSIMフリー機であること。
  • 1年くらいで壊れても惜しくない価格のもの。
  • RAM2GB ROM16GB以上はないと苦しいことは経験済み

価格のことを考えなければ、デュアルスタンバイ機(DSDS)を買うでしょう。ですが、DSDSは値段のこなれた1年後、あるいはもっと先に購入ということで、当然考えています。最優先するのはコストパフォーマンスです。

1年使えればよし!のフリーテルMIYABI。さて、無事活躍してくれるでしょうか?ちなみに私のSIMフリースマホ短命記録は、ソニーxperia e01 の5ヶ月でした。
(ノД`)・゜・。