iPhone SEを購入してみた~2019年春

2018年9月の発売中止からずいぶん時間が経過しているiPhone SE。令和がすぐそこまで迫っている現在でも人気は衰えていません。格安SIMブランドでiPhone SEの扱いを開始すると、すぐに売切れてしまう事態となっています。




私も何回か安値でiPhone SEを購入しようとチャレンジしましたが、なかなか手に入れることが出来ずにいました。iPhone SEの値段は高止まりのままです。

ですが、今回は違います。薄着の季節がそこまでやってきているので、ズボンのポッケに入るコンパクトなiPhone SEが必要なのです。

条件は内蔵メモリ32GB以上の未使用品で、シムロック解除品、ネットワーク利用制限が○のもの。この条件だと3万円出せば、まあ見つかりますが、カラーはローズゴールドの場合がほとんどです。

そこであちこちの中古買取業者をネットサーフィンすると、じゃんぱらで未使用のスペースグレイ32GBを1つだけ発見しました。YモバイルのSIMロック解除品で、アップルの保証が2020年2月末日まで。最近仕入れたばかりのiPhone SEです。
iPhone SEの箱
ネットワーク利用制限も○なので、夜中ですがすぐに押さえました。もちろん、箱や付属品等すべてついています。
iPhone SEの付属品
しばらく、外に持ち出すのはコレで行こうと思います。家にはパソコンやアンドロイドがごろごろいるので、4インチの小さなiPhone SEが、これから私のファーストチョイスとなりそうです。

前面と背面にはフィルムが貼ってあり、未使用のiPhone SEだとわかります。お値段は送料込みで、28,500円。いまだに人気が高いことを考えると、なかなかの出物だと思います。

運用する格安SIMは、IIJの音声SIMで、3GB月額1,600円+税。主な用途は、ビジネスで利用している固定電話の転送を受けることですが、たまにラインやブラウジングなどをします。うーん、うまく使えるかな?




まずは100均セリアで、108円ソフトカバーを手に入れます。100均でiPhone SEのカバーは豊富に取り揃えていますが、セリアのソフトカバーはサイズピッタリで、いい感じです。
iPhoneSEカバー

つくりの精度はやや甘いですが、この程度なら許容範囲です。

背面は内側に細かいドット加工がされていて、見た目はなかなかきれいです。

そして、ネットでガラスフィルムを購入。なんか2枚で400円くらいの安物ですが、貼りやすくてよかったです。指紋はべたべた付きますが。

さらに数日かけて、アプリの整理やラインの引越しなどを実施。格安simのIIJmioのセッティングも終えました。

メインの転送電話利用ですが、今まで使用していたMIYABIでは、転送元の固定電話が鳴って、数秒あとに転送先のスマホが反応していました。この間が原因で、取引先から電話を切られたことが何回かありました。

iPhoneSEに転送先を換えてから、転送元の固定電話が鳴って1秒以内に転送されます。ここまで転送時間が短くなるとは、うれしい誤算です。

さて、iPhoneSEはどのくらいのスペックでしょうか?みなさんご存知でしょうが、一応antutuベンチマークの結果を。ミドル機並みのスペック、15万超えです。

iPhone7で18万ほど。ゲームしないのならば、2年は大丈夫かと思います。
iPhoneSEのantutuベンチマーク

これで今年の夏は、ズボンのポケットからスマホがずれ落ちることなく乗り切れそうです。いつまでもってくれるかなあ…