AQUOS sense3 SH-M12の購入レビュー

現在価格コムで大人気のSIMフリースマホ、AQUOS sense3(アクオス センス3) SH-M12を購入しました。2019年11月27日発売の、4000mAhバッテリーを採用した5.5型SIMフリースマートフォンです。




早速購入レビューをしたいとおもいます。まずはAQUOS sense3の箱。至ってシンプルです。

AQUOS sense3の箱

中を開けてみます。今回購入したのは、ライトカッパーという色です。ちょっとピンクっぽく見えますが、銅線の色といえばそうかもしれませんね。

AQUOS sense3ライトカッパー

筐体はアルミ製で、放熱は良さそうです。表面はつるつるで、手から滑り落ちそう…。カバーが必要です。

箱の中には充電器が入っています。USB Type-Cです。iPhoneみたいに、イヤホンは入っていません。
AQUOS sense3の充電器

さっそくガラスフィルムを購入し、張り付けてみました。エレコムのガラスフィルムなのですが、これが大失敗…。端っこが浮いてしまうではありませんか!

ガラス面が緩やかにカーブしているので、端っこがぴったりと張り付かないのです。ガラスフィルムにするんじゃなかった…。まあ、仕方ないのでとりあえずこれでしばらく使用してみることに。



話は変わりますが、AQUOS sense3 SH-M12は、nanoSIM×2のDSDV対応SIMフリースマホです。2つの電話回線の同時待ち受けができるので、とても便利です。1基はmicroSDXCカードスロットと排他利用となりますが、ROM が64GBあるので、動画を撮りためない限り事足ります。とりあえずSIM1にOCNの通話SIMをいれてみました。

そして専用サイトSHSHOWから壁紙なんぞをダウンロードして、待ち受け画面をちょっとかえてみました。フルHD+ (1,080 × 2,160)IGZOディスプレイ、なかなかいいぞう。

フロントローにあまりにもgooのアプリが占めていたので、後ろのほうに移動しました。ちなみに、このSIMフリースマホはOCNモバイルONEから、音声SIMと共に購入したものです。税込13,200円でした。ヤフーショッピングやポイントサイト経由から購入すれば、さらにキックバックがあります。

アウトカメラには標準と広角があり、有効画素数は約1,200万画素、CMOS 裏面照射型 F値 2.0(標準)、F値 2.4(広角)となっています。

AQUOS sense3アウトカメラ

基本性能は、Snapdragon630 2.2GHz(クアッド)+1.8GHz(クアッド)にROM 64GB/RAM 4GBといたって普通。サイズは約147mm×約70mm×約8.9mmと、今どきのスマホとしてはコンパクトなのか?よくわかりません。

重量は約167gです。私は普段、ファーウェイnova lite2とかiPhoneSEとかをメインで使っていて、軽い筐体に慣れているので、AQUOS sense3はずっしり重く感じます。でも、iPhoneXRよりは軽いのです。XRはもうポケットには入れられません。このAQUOS sense3もiPhoneXRと同類のような感覚です。

そのほかの機能も、VoLTE、お風呂対応防水、指紋認証、顔認証、おサイフケータイ、簡易留守録と盛りだくさん。今売れっ子のSIMフリースマホなのも納得できます。この内容をAQUOS R2 compactの筐体に収めてくれたら、もう言うことはないのですが、電池容量とかDSDVが無理そうですね。